#18: ダサいのはやめよう

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全てのアメリカ人ラッパーが天才的な言葉の使い手だと偽るつもりはありません。しかし、全てのアメリカ人ラッパーがダサいと言うのは、少し大げさすぎますよね…。我々には、アメリカのヒップホップシーン独自で完全にユニークなスタイルとフロウを持つ、本当に才能あるアーティストがたくさんいます。確かに、歌詞の中には少し…疑問符がつくものもありますが。
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でも、時には言葉そのものよりも、その伝え方が重要なこともあります。それに、ラップはアメリカ発祥の文化的現象だということを忘れてはいけません。ヨーロッパの友人たちには、ぜひアメリカのヒップホップにチャンスを与えてみてほしいです。もし気に入らなくても、それはそれで構いませんが。

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