#42: 嫌悪感と喜び

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「有料トイレ」というものには、いつもびっくりさせられます。今日のキャッシュレスの世界では、トイレを使うためだけに大量の小銭を持ち歩くなんて、ほとんどありえませんよね。「無料」の公衆トイレがほとんどないという事実自体が、まったく信じられません。
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でも、この手のものがヨーロッパの友人たちには少しやりすぎに映るだろう、というのはよく分かります。皆さんのところには、ほとんど芸術品のようなクロワッサンやバゲットがある一方で、私たちはろくに食べ物とも言えないような肉のサンドイッチを頬張っているんですからね。

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